箱の滝(ハコタキパネル)

箱の滝(ハコタキパネル)とは、滝を水槽(箱)の内側に閉じ込めた新しい形のアクリル製滝パネルです。水槽(箱)の内側をゆっくりと流れる水の表情は、たえず変化をし、見ている側をあきさせません。なによりも触っての濡れないのが箱の滝(ハコタキパネル)なのです。

箱の滝(ハコタキパネル)の特徴

魅せる波模様を作るのは流し方です。
ハコタキパネルは70mmとスリムな設計になっており流水面は、独自の吐水技術を用いてシャワー式にはない均一な薄い膜でパネル内面を流します。
ハコタキは、専用の防腐液アクアクリーン液を使います。効果としては減りにくく、白濁等の変質もしないので補充、清掃、入れ替えといったメンテナンス作業が軽減します。

各タイプとその使い分け

ピュアな透明感を魅せるハコタキ アクアフロータイプ

(両面透明タイプ)

基本パーテーションとしての使い方が効果的です。壁や柱等遮○物の前に置く場合、色味やデザインが起伏に富んでいる方が波模様が映えます。

デジタル調の流れを魅せるハコタキ アクアフォールタイプ

(背面エッチング加工黒板タイプ)

パネル背面がエッチング加工された黒板なのでパネルの向こうが見えません。
パーテーションとしてよりも壁面等前に設置する方が効果的です。

透明感をパーテーションにハコタキ 透明アクアフォールタイプ

(背面エッチング加工透明版タイプ)

ハコタキアクアフロータイプの背面部がエッチング加工されているので、より視線がさえぎられパーテーションとしての使い方が一番効果的です。また波模様はアクアフォールタイプと同様デジタル調とそれぞれ異なった表情をみせます。